焦燥

from by Paranel

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lyrics

薄れていく酸素 ゆっくりと沈む皮膚の感覚
もがいて泳ぐ 時間のプール 
足を突き抜け手にした無重力
ヘッドフォンで聞いた音楽はフィルターを通して
見慣れた町さえ 美しくしてくれた
あなたの痛みをそっくりに造った
愛し合う羊達は 僕の最高傑作
黒いネクタイを外して靴下を脱ぐ
数秒間だけその場所に立っている
淘汰や摂理や復讐や嫉妬
あらゆる障壁に落書きを
こう描いてやるのさ「◉」
才能と絶望は枯渇と成功
待っていてはくれない 全力で走る
車に轢かれても良いから転んでも良い
インタビュアーの一言
「思い残す事はありませんか?」

描いた過去を捨てて行く
描いた過去を捨てて行く
描いた過去を捨てて行く
素晴らしい日々などその先の先

焼けただれた右胸 眼に浮かぶ線路
頭の中で警鐘 響け 命の警告
「その人は1人じゃないんだね」と伝える
海を歩く 体重がマイナスになる
一つになれたみたい 頭の後ろ
一点の遠い月 彼方に北極星 顔を出し
「白クマよ、この重みは私のものか」
「膝よ、言う事を聞きなさい」
「私はまだこの先も歩きたいのです」
ゆっくりと手を握り締めた時の温度
そっくりな心は双子のように時の音
細胞は崩れて宇宙に混ざり
栄光よ 私の皮膚を貫けば良い
全て貫けば良い

描いた過去を捨てて行く
描いた過去を捨てて行く
描いた過去を捨てて行く
素晴らしい日々などその先の先

credits

from 焦燥 e​.​p., track released December 21, 2010

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